乾燥肌をほおっておくと

若い頃は、肌の潤いも保たれていたので、肌が乾燥することなどを感じる人は少ないですが、年齢を重ねてくると、冬場になるとすぐに肌が乾燥してしまう人がいます。

 

それは肌水分をキープする機能が低下しているからなのです。さらに乾燥肌はほおっておくと、老化とともにどんどん症状は深刻化してしまうのでケアする必要があります。

 

乾燥肌が深刻化してしまうと、肌に傷がたくさんある状態となってしまうために、バイ菌や細菌などがそこから入り込みやすくなります。そのたまに正常な肌の持ち主なら抵抗できるような最近でも、乾燥肌がひどい人なら、体の内部まで細菌が入り込めるので、ひどいシミや黒ズミなどの症状になることもあります。

 

そうならないためにも、早めのケアを始めることが大切です。一般的には保湿クリームを使用することで、肌の水分を保つことができるといわれています。保湿クリームにも様々なタイプののものがあり、肌の表面を油膜で覆ってしまうタイプと、肌自身の再生能力を向上させるものがあります。後者はヒルドイドクリームなどが有名だと思います。

 

今では簡単に個人輸入で購入できるようになっているので、手に入れるのに皮膚科に音連れる必要はなくなりましたが、医薬品の保湿クリームを使用する場合には、はじめのうちは医師に相談するのがいいです。